JR西日本グループの一員として
メンテックとJR西日本の
架け橋となる役割を果たしたい

松浦 一晃

本社
人事部(JR西日本出向) 主席

1998年 入社

  • 意図を正しく伝えるために工夫を重ねる

    私は現在、メンテックの親会社であるJR西日本の「企業倫理・リスク統括部」で勤務(出向)しています。業務内容は大きく2つ。「コンプライアンス」ではJR西日本やメンテックをはじめとするグループ会社社員の企業倫理意識向上を目的とした教材開発を行ったり、研修の企画立案や講師を行っています。「リスク管理」ではJR西日本やグループ会社で発生するさまざまなリスクを把握し、経営幹部や関係箇所に情報伝達することによって、リスク事象の発生防止に努めています。どちらの業務においても“相手に情報をしっかりと伝える”ことが重要なので、自分自身の意図や目的を明確にすることを常に心がけています。そして要点を相手に確実に理解してもらうために、伝え方の工夫も行っています。PDCAサイクル(計画→実行→評価→改善)を意識して仕事の精度を上げ、意図することがきちんと相手に伝わったり、スケジュールどおりに物事が進んだりしたときは、仕事に対して強くやりがいを感じ、自分自身の成長も感じることができます。

  • JR西日本で得た経験をメンテックで生かすために

    JR西日本に出向するようになって今年で2年になりますが、JR西日本の今後の施策や抱える課題、グループ会社に求める役割などを知り、より広い視野で物事を考えられるようになりました。また、JR西日本グループ全体としての組織運営がどのように成り立っているか、大きな組織における情報伝達の進め方や伝わり方はどのようなものなのかを学ぶことができています。今は仕事を進める中で、“メンテックならどういう施策を打つだろう”など、さまざまな想定をしながら働いています。今後は、出向先で得られた経験をメンテックに還元できるように努めていくことが、JR西日本のパートナー会社としての役割をキッチリと果たすことに繋がると考えています。出向という制度は、異なる会社のやり方を学べる貴重な機会であると思いますし、メンテックの社員が今後も出向を通してステップアップするというチャンスを得られるためにも、自分自身がまず成果を出し、この後に後輩が続けるようにしっかりとレールを敷いていきたいと考えています。

  • メンテックをより前向きに働ける職場にしたい

    私がメンテックを希望したのは、JR西日本グループということで、一般の会社よりもじっくりと腰を据えて働くことができると感じたからです。大学時代にメンテックの営業所でアルバイトをしていて、会社の雰囲気をよく知っていたことも決め手のひとつとなりました。総合職として採用され、最初の約3年半は現場スタッフや現場長として働きました。その後、本社の人事部に異動し、4年半ほどの年月をかけて社員採用や研修などの人事業務を担当した後、現在のJR西日本出向へと至りました。私は、さまざまな現場で業務をこなしてきた今だからこそ実現したい目標があります。それは“真面目に頑張る人がきちんと評価される”ための企業倫理を確立すること。そして“この会社で働けば自分の成長につながる、幸せになれる”と前向きに働ける会社にすることです。メンテックは人が資本の会社ですから、人と人との関係が非常に大切になってきます。フォア・ザ・チームの精神で仕事のできる方が輝ける環境ですから、興味を持たれた方はぜひチャレンジしてください!

ある1日のスケジュール

AM 8:40 出社。環境整備を行った後に始業。 1日のスケジュール確認とメールチェックを行う。
AM 11:00 今週および来週の各担当の 業務スケジュールに関する部内共有の打ち合わせ。 11時からは午後のメーカー打ち合わせ用資料の確認。
PM 13:00 昼食後、研修企画書の作成にとりかかる。 16時からは教材作成の発注メーカーと 製作スケジュールを相互確認。
PM 17:45 終業。業務がない限り、 終業のチャイムと同時にPCの電源をオフ。 速やかに退社。

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