生え抜きの管理職として
若いスタッフの
自主性と可能性を育みたい

土屋 雅史

駅関連事業
京橋営業所四条畷派出所 派出所長

2009年 入社

  • スタッフを働きやすくするための潤滑油

    私は現在、JR各駅の清掃作業などを行う京橋営業所の所長代理および、四条畷派出所の所長として働いています。主な業務として担当する駅の巡回やスタッフへの指示があり、空いた時間にシフト作成や、教育の実施などのマネジメント業務を行っています。また当営業所は規模が小さいため、自ら現場に出て清掃業務も行っています。スタッフはもちろん、オーナーやお客様とのコミュニケーションを大事にし、管理者としてスタッフが働きやすい職場になるように潤滑油的な役割になることを意識しています。コミュニケーションにおいて特に大切にしているのはズバリ挨拶。“上司、部下、関係なし! 先にされたら負け”というマイルールを設けて、常に勝率100%になるよう意識しています。仕事をとおしてやりがいを感じるのは清掃によって駅がキレイになっていると実感した時や、お客様やオーナーに感謝された時です。またスタッフの成長を実感した時や、経費を節約できた時は、管理者としての喜びを感じます。

  • こだわりが最大限に発揮できる場所

    メンテックに就職する前は、ファーストフード店に勤めていたのですが、閉店後毎晩3~4時間かけて厨房を綺麗にするほど掃除が好きでした。ただ掃除が好きなだけではなく“汚い厨房ではおいしい料理は生まれない”という強いこだわりもありました。しかしアルバイト中心で経営しているファーストフード産業では清掃にも限界があることを痛感し、清掃業を主とするメンテックではそういった自分のこだわりを最大限に活かせると思い転職を決意しました。こだわりを持って仕事を続けてきた結果、ありがたいことに四条畷派出所の所長、そして京橋営業所の所長代理を任されるまでになりました。以前は駅舎や車両という特別なロケーションということで、管理職に就くのは鉄道に関する知識を持ったJRのOBの方が多かったのですが、最近は私のようなプロパー(生え抜き社員)の人間でもJR西日本主催の安全研修を受けることにより、管理職に就くことができるようになりました。私自身、研修を受けて、鉄道事業での安全に対する意識がガラッと変わりましたし、JR西日本との連携について多くの知識を身に着けることができました。

  • 新規事業成功のために若者の自主性を育みたい

    メンテックはグループ会社としてJR西日本という看板を背負っています。今は管理者として会社の向かう方向性をしっかりとスタッフに伝えてあげなければという思いで働いています。今後の目標は当社の計画にある新清掃コンセプトを成功させることです。そのためにはスタッフ一人一人の自主性がキーポイントになると考えているので、個々の自主性を育めるような環境を構築したいと考えています。具体案の一つとして“安全ならば、まずはやってみよう”としか書いていない工程表を作って、それを見たスタッフがどう動くのかを見守りたいと思います。かつてファーストフード店に勤めていた頃、自ら率先して清掃を行っていた従業員は、不思議と接客においてもお客様の気持ちを読み取ることが上手な人たちが多かったと思います。メンテックにもそんな若者がたくさんいますので、彼らの持っているポテンシャルを活かせる新規事業を展開して、キャリアアップの手助けをするのが今の私の夢です。

ある1日のスケジュール

7:30 出社後、1日の行動を書き出し。8時からは朝礼を行い事故の無いよう仲間を送り出す。9時からは担当駅を巡回し、清掃の出来栄えをチェック
10:00 駅事務所にて打ち合わせ。列車の運転変更などを確認。11時からは駅の清掃に向かい、トイレの清掃やごみの回収を行う
13:00 昼食後、階段清掃など駅舎清掃全般を行う。15時からは報告書の作成など事務作業。17時には終礼。スタッフから今日1日の気がかりな事や不具合な事象を聞き出す
19:00 メールをチェックし、緊急性の仕事がなければ速やかに退社

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