あらゆる業務をこなす
駅の顔として
お客様から愛される
駅づくりに貢献したい

薮田 めぐみ

駅出改札業務
和歌山駅営業ステーション 社員

2010年 入社

  • 駅の顔として、シフト体制の駅員業務をこなす日々

    私は現在、和歌山地区にある駅で出改札(しゅっかいさつ)業務を担当しています。JR西日本から委託を受けている、いわゆる駅員さんの仕事で、お客様の切符を確認する改札業務や、乗車券類を販売する出札業務、窓口に問い合わせされた際のご案内、ダイヤに余裕のある時間帯にホームの掃除などを行っています。駅には自動改札機がないため、乗降の際の切符の確認や回収などは、すべて人の手で行っています。また小さな駅で勤務しているので地元のお客様から顔を覚えていただけることも多いですが、その分、自分自身が“駅の顔”になっていることを意識し、お客様から当駅により親しみを感じていただけるよう常に丁寧な仕事を心掛けています。時折、お客様から「あなたが働いている日だから、切符を買いに来たよ」と声をかけていただくことがあります。とてもうれしい気持ちになると同時に、これからも期待に応えられるように頑張ろうと身が引き締まります。

  • 責任感やプロ意識が求められる分、刺激的な仕事に

    2010年に準社員として入社し、2012年に社員試験を受けて正社員となりました。求人情報で駅出改札業務の募集があることを知り、地元の駅であることの親近感や、駅員という仕事に対する好奇心から入社を希望しました。入社してからの1ヶ月間は社内の指導官の下で旅客営業制度について学びました。そこでは切符の計算・払い戻し方法や、駅で何かトラブルが起きた時の対処方法など、基礎からじっくりと教えていただきました。その後、先輩にフォローしていただきながら3ヶ月にわたる実務研修を行っています。入社から4ヶ月での独り立ちでしたが、指導官や先輩方のおかげで初日から無事に業務をこなすことができました。入社前は穏やかに接客する駅員さんの姿を見て仕事も淡々とこなしているものかと思っていましたが、実際に働いてみて感じたことは、駅を任されることへの責任感とプロ意識を持って仕事に臨んでいるということでした。私自身、当初の仕事のイメージとはガラリと違った、驚きや楽しみが得られる刺激的な仕事であると感じ、充実した毎日を過ごしています。

  • 自分がいるから安心といわれるようになりたい

    現在私を含めた4人が勤務をしているのですが、シフト制ということもあり、前もって申告していれば休日の希望を聞いていただけるので、プライベートのスケジュールが組みやすいとメリットを感じています。会社からは積極的に有給の消化を勧めていただいているので十分にリフレッシュすることもできます。また、上司は和歌山駅営業ステーションという別の場所で勤務しているのですが、個人の動きをよく見た上で、しっかりとした評価をしていただけるので、働くモチベーションが上がります。今後の目標は会社・お客様の両方から「薮田さんがいるから安心」と言われるような存在になることです。そのために今まで以上にきめ細やかな対応や、スピーディな業務ができるように心がけていきたいと思います。また自分にとっての先輩がそうであったように、後輩の方が成長していく中で、少しでも力になれるような存在になれたらと考えています。

ある1日のスケジュール

6:45 出社。JRの担当者とメンテックの担当者に電話で出勤点呼を行った後、開業準備をし7時に開業。出改札業務を行う
11:10 駅巡回清掃を行い、引き続き出改札業務
13:30 昼食後、後任者の出勤に合わせて引き継ぎ作業をしつつ出改札業務を行う
15:45 速やかに退社

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