1.安全確保の主役
私は、安全確保の主役が自分自身であると自覚します。
2.安全確保のためのルール遵守
私は、安全確保のため禁止・厳守事項、マニュアル等のルールを確実に守ります。
3.安全確保のための確認と連絡
私は、安全確保のため確認と連絡を徹底します。
4.安全確保に向けた努力と責任
私は、努力し、協力し合って安全確保の責任を果たします。
安全MT
当社の経営幹部および間接社員が現場へ赴き、現場社員と安全に関する意見交換を行う「安全MT」を実施しています。
関係社員のコミュニケーションの活性化により、組織全体としての安全性向上を図るとともに、一人ひとりの安全の取り組みへの参画意識を高めるための取り組みです。
安全MTの議論を通して、箇所の重大リスクへの理解を深めるとともに、現場から意見のあった課題等に対しては解決に向けて、間接部門が対応し、改善に努めていきます。
点呼立会
また、「点呼立会」では、里親の仕組みを取り入れて、経営幹部が定期的に数か所の現場を担当し、従業員の安全に関する意識を向上させています。
このような、現場従業員とのコミュニケーションの充実を通じて、現状把握をすると共により良い職場作りに向けた課題解決の提言・フォローを行います。
危険予知訓練(KYT)
安全基礎教育の充実
非常ボタン体験教育
最新の表面処理技術“ガラスコーティング”による駅トイレ清掃

従来のコーティング剤は乾燥が遅く、作業時間に制約のある駅トイレでの使用は困難でした。「トイレの臭気を取り除きたい」「美観を向上したい」との思いで、メーカーとともに、短時間で乾き、汚れが付きにくいコート剤を開発。また、社内で資格制度を構築し、確かな知識技術を備えた社員を育成しています。トイレに対する社会のニーズはどんどん高くなっています。見えないところにも気を配り、お客様に快適に過ごしていただける空間を提供します。
車内のガラスコーティング施工
機械を活用した清掃作業
清掃においての「知識・技術・技能」を継承し、品質向上につなげるため、ビルクリーニング技能士講師・教育指導者が研修や日々の業務を通じ安全第一を念頭に置きながら、従業員が理解できるようにわかりやすく指導教育を行っています。また、より一層清掃技術を身に付けるためにビルクリーニング技能検定試験の受験の推進や社内清掃競技会を開催しており、日々従業員同士が切磋琢磨しています。
研修風景
技術・技能センター
(本社)
研修風景
特急列車の折返清掃

列車が駅に到着し出発するまでのわずかな時間に行われる、特急列車の折返清掃。座席転換、粗ゴミ回収だけでなく、汚れている箇所を無駄のない動きでくまなくチェック。たとえ直接お客様と接しなくとも、ご利用になるお客様が何を期待され、何を感じられるか、培った技術とチーム力におもてなしの心を加え、清掃にあたっています。
お見送り
オーナーとの合同インスペクション