柔軟に変化をつづける
会社とともに
私も成長しつづけます

駅関連営業所(AZZシティステーション)指導係

2014年

  • 全ての作業は「お客さまのために」

    私は現在、駅の清掃と終着列車の清掃を担当しています。リュックサックにモップやライナー(ごみ袋)などを入れ、ダストパンセット(ほうきとちりとり)を持ち、担当する駅を回ります。作業中は「お客さま優先」と「安全」を常に意識しています。お客さまが通行されているところを無理に清掃はせず、まずは待機して、お客さまが通り過ぎ、安全が確認できてから作業を行います。 
    自分がお掃除したところがきれいになった時は、やりがいを感じます。常にきれいであることが一番なのですが、人が出入りするとすぐに汚れてしまい、そんなときはやはり少し落ち込みます。でも、人々が当たり前に気持ちよく過ごせる空間を私たちが作り出していると自負しています。
    お客さまから道や乗り換えを聞かれることもありますので、案内するのも私たちの大事なお仕事です。全ての作業が「お客さまに快適に安心に過ごしていただくため」と意識しながら作業しています。

  • 「掃除をする人」から知識・技術を持つ「職人」に

    メンテックに入社してから、清掃に対するイメージが大きく変わりました。使っている道具一つとってもスタイリッシュで機能的で、階段の清掃などはハンドクリーナーを使用しています。これには私も驚きましたが、通りかかるお客さまの目にも珍しく映るみたいです。「どこの製品?」なんて尋ねられることもあります。
    清掃業は、まだまだ3K(きつい・汚い・危険)のイメージが根強く、きれいでない仕事もあります。私も最初は、作業を見られることに抵抗がありました。しかし、テキパキと仕事をしていると、私の意識も変わります。以前は、作業は進んでいないのに時間だけが早く過ぎていましたが、いつの間にか「楽しいから時間が経つのが早い」になっていました。さらに、建材によって使用する洗剤や道具を変えるといった知識を駆使すると、私は「ただの掃除する人」ではなくなり、確かな知識と技術を持つ「職人」になるのです。私たち清掃員の意識が変われば、世の中の目も変わっていくと思っています。

  • 恵まれた仲間と環境があるから頑張れる

    メンテックの魅力は、社員を大切にし、清掃会社として日々進化する努力を惜しまないところです。古い手法にこだわらず、常に新しい道具や清掃方法を考案し取り入れているところに、発展する企業の力を感じます。私自身も新しい機械の操作を任されたり、細かいテクニックなどを教えていただいたり、できることが増えるのが面白く、もっと色々勉強したいと思っています。さらに、「メンテック広場」という社内誌では、新しい資機材の紹介の他、駅員やお客さまから寄せられたお褒めの言葉や、活躍した社員のことを紹介しています。きちんと評価されるというのは誰にとってもうれしいことだと思います。
    私が長く続けられているのは、いつも支えてくれる周りの人たちのおかげなので、同じように、全従業員が毎日楽しく働ける職場にするのが今後の目標です!

ある1日のスケジュール

8:30 点呼後、駅の巡回清掃など
12:00 お昼
12:45 駅の巡回清掃など
17:00 設備の不具合、気になる汚損箇所、ヒヤリハットなどを報告し退社

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